映画『スパイダーマン:ホームカミング』 トニー・スタークが開発したスーツの新機能動画公開!「オート・フィット・スーツ」、「偵察ドローン」、ターゲットに近づくと自動的に発動する「エクスプローシブ・ウェブ・スネア」に注目

Amecom!編集部
映画『スパイダーマン:ホームカミング』のスパイダーマン・スーツの新機能を解説した特別映像が公開!まだ明らかとなっていない複数の設定も!?他にどんな機能があるのか期待が膨らむばかり!!


オート・フィット・スーツ

ピーターに合わせてスーツが自動的にフィットする新機能。映像でもスパイダーマンこと、ピーター・パーカー(トム・ホランド)が着用し、胸のスパイダー・マークに触れると一瞬にしてフィットする様子が確認することができる。一方で監督のジョン・ワッツは「このスーツは誰もが着られるわけではない」と警告するように、予告映像でピーターの友人、ネッド(ジェイコブ・バタラン)がスパイダーマンのマスクを被るシーンでは「オート・フィット」機能が発動出来ていない事からその機能が良識の範囲内であることがうかがえる。


偵察ドローン

スパイダーマンファン衝撃の新機能と言えるのが、スパイダーマン・スーツの象徴である胸のスパイダー・マークが取り外すことができる「偵察ドローン」となり、収集した情報をスーツへと送信するシステムに。これまで想像すら出来なかった革新的な機能の数々にトニー・スタークの天才的発想に改めて驚くばかりだ。


レーザー・ターゲッティング・システム

スパイダーマン最大の武器であるウェブ・シューターには「レーザー・ターゲッティング・システム」の他にも、ターゲットに近づくと自動的に発動する「エクスプローシブ・ウェブ・スネア」の機能の存在も明らかに。本作でのウェブ・シューターにはさまざまなタイプの蜘蛛の糸を出すことができる上、まだ明らかとなっていない複数の設定もあることから他にどんな機能があるのか期待が膨らむばかりだ。


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配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


『スパイダーマン:ホームカミング』
( 2017年8月11日(金)公開 )

『アベンジャーズ』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』と、世界各国の映画記録を次々と塗り替え続けるマーベル・スタジオが贈る、待望の最新作。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初めてスクリーンに登場し、アベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバースの様々な作品と世界観を共有している。

Movie Info:

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