【追悼】アメコミの巨匠、「スパイダーマン」など共同創作者のスタン・リー御大、95年の生涯に幕

Amecom!編集部
アメリカン・コミックス『スパイダーマン』や『アイアンマン』など数多くのスーパーヒーローを生み出した米コミック界の伝説的な巨匠、スタン・リー氏が現地時間11月12日に95歳で生涯の幕を閉じました。編集部一同、哀悼の意を込めてお伝えいたします。

スタン・リー氏(享年95歳)

スタン・リー氏は1922年、ニューヨーク生まれ。1939年にマーベル・コミックの前身の出版社に入社。第2次世界大戦中は陸軍通信部隊にてイラストレーターに従事。1960年代には『ファンタスティック・フォー』や、コミック・アーティストのスティーブ・ディッコ氏(本年7月に90歳で永眠)と共同創作した『スパイダーマン』をはじめ、マーベルの人気シリーズ『X―メン』や、MCUシリーズでも大人気の『アイアンマン』など、ポップカルチャーの代表的キャラクターを次々に創出してきました。

映画『アベンジャーズ4』へのカメオ出演

スタン・リー御大といえばマーベル・シネマティック・ユニバースをはじめ様々な作品にカメオ出演していることで知られていますが、2019年公開予定の映画『アベンジャーズ4(仮題)』へのカメオ出演についても既に撮影済みであることが報じられています。
MCUシリーズの大きな節目となる同作で、スタン・リー御大の元気な姿を見納めることになります。

公式アカウントへ集まる哀悼の声

世界中から届くスタン・リー御大を惜しむ声 [11/17更新]

クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ役)

ロバート・ダウニーJr.(アイアンマン役)

ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン役)

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