映画『スパイダーマン:スパイダーバース』 アカデミー賞を受賞した制作の裏側とは!?メイキング映像解禁!

Amecom!編集部
アカデミー賞<長編アニメーション賞>をはじめとする主要映画賞を受賞し、「スパイダーマン映画史上最高傑作!」と空前の大絶賛を受け大ヒット公開中の映画『スパイダーマン:スパイダーバース』。今までなかった革新的なビジュアル・スタイルによる新しいスパイダーマンの世界を作り出したと大絶賛の声も高い本作の制作の裏側を覗けるメイキング映像が解禁されました!!

アニメーションの映像革命!その制作の裏側とは!?

メイキング映像解禁!

本映像では、これまでそのユニークな感性を活かして『21ジャンプストリート』や英国アカデミー賞とアニー賞に輝いた『LEGO(R)ムービー』を手掛けてきた制作のフィル・ロードとクリス・ミラー自身が「アニメーションの制作過程が全て革新的だ」「コミックを映画で再現した」と語るように“これまでにリアルなCG表現だけでは実現できなかった新しい映像世界を作り出し、その世界(コミックブック)の中に観客が入り込む感覚”を実現するために行った様々な斬新な手法を紹介!

コミックブックへ入り込んだような感覚!!

まるで観客自らがコミックブックへ入り込んだような感覚を高めるために挿入された“コミックのようなコマ割りシーン”や“2Dイラストレーション”で表現された未公開シーン映像が多数公開されている他、本作においてその表現方法が特に象徴的な“プラウラーがマイルスを追跡する”シーンを制作スタッフ自ら解説。
このシーンは素早く動く動作が連続するアクションシーンだが、その動きをCGでクリア・リアルに再現するのではなく、CGの上にあえて手描きでぼかしを入れたり、まるで印刷の時に起こるような色ズレをわざと映像で再現する“色収差”という手法を採用!!

“全く新しいアニメーション”!!

加えて白黒の線画やスローモーション、目の動きのカットでその感情の動き表現するなど、綿密に計算され尽くした映像制作の過程を詳細に説明。これまでに見たことのない劇的でインパクトのあるショットが実現した制作過程の裏側を語っています。
手描き、2D、3Dと続いてきたアニメーションの大きな歴史の中でその次の“全く新しいアニメーション”の時代を作り出したとも言われる本作!何卒本映像とともにご紹介ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』予告編をチェック!

一人じゃない、仲間がいるこの世界(ユニバース)には―

ニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだ。しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった――。

『スパイダーマン:スパイダーバース』
3月8日(金)全国ロードショー

スパイダーバース――それは、マーベル・コミックの世界観を元に、様々なスパイダーマンたちが次元を超えて集結するマルチバースの世界。主人公が身にまとうのは、スプレーでペイントされたスパイダーのマーク赤と黒のスーツ、そしてストリート感あふれる足元のエア・ジョーダン。全く新しい世代の物語が、スパイダーマン映画史の新たな扉を開く!


© 2019 Sony Pictures.
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