音声アシスタントデバイス市場が熱い!2020年には21億ドル規模に!

マーティン
音声アシスタントデバイスといえば映画「アイアンマン」でも人気の「J.A.R.V.I.S.(ジャービス)」ですね!日々進化するコンシュマー向けデバイスに目が離せません。

音声アシスタント市場は21億ドル規模に成長予測!
米Gartnerが現地時間2016年10月3日に公表した、音声アシスタント機能搭載スピーカーの市場に関するリポートによると、2015年におけるこれら機器への消費者支出額は3億6000万ドル(約367億円)だった。これが2020年には21億ドル(約2142億円)となり、世界全体で3.3%の世帯が所有するようになると予測している。

Amazonが牽引したVPA市場

Amazon Echo

VPAとは
AI(人工知能)を使った音声アシスタントサービスには、米アマゾン・ドットコムの「Alexa」などがあり、それを利用できるスピーカー型機器には同じくアマゾンの「Amazon Echo」とその姉妹製品「Echo Dot」「Amazon Tap」がある。
アマゾンのAlexaでは、音楽を流したり、ニュースや天気予報を聞いたり、電子書籍を朗読させたり、アマゾンでショッピングしたり、といったことができ、すでにAlexaに対応した外部企業のサービスも多数用意されている。
ガートナーはこうした音声アシスタントサービスを「VPA(virtual personal assistant)」と呼んでいる。またそれに対応したスピーカー型機器を「VPA対応スピーカー」と呼び、この市場を分析している。

スマートホームでより身近に

Google Home

グーグルが製品を発売、アップルも開発中
一方で、米グーグルが、その音声アシスタントサービス「Google Assistant」を利用する機器「Google Home」をすでに発表しており、これを市場投入する日も近いと言われている。
また米アップルも「Siri」を搭載する家庭用音声アシスタント機器を開発していると伝えられている。

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マーティン

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